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自宅用おすすめ光脱毛器8選!口コミ評価の高い人気商品は?効果はサロン並み?

自宅用おすすめ光脱毛器8選!口コミ評価の高い人気商品は?自宅での効果はサロン並み?

サロンに通わなくても自宅で処理できるのが家庭用光脱毛器の強み。その反面、種類も比較ポイントも多すぎて選べないと悩んでいる方も多いでしょう。そこで本記事では、セルフ用の光脱毛器にはどんな種類があるのか、選び方や比較すべきポイントを踏まえたうえで、口コミ評価の高い人気商品をランキングにしてみました。また、比較ポイント別のおすすめも併せてご紹介します。

目次

光脱毛器の種類や特徴は?

家庭用の光脱毛器を大きく分類すると「フラッシュ式」と「レーザー式」の2種類に分けられます。まずは、それぞれの仕組みを踏まえたうえでメリットとデメリットについて見てみましょう。

フラッシュ式の光脱毛器!メリットとデメリットを比較

家庭用として販売されているフラッシュ式の仕組みは、基本的に脱毛サロンと同じです。どちらもIPLという特殊な光線を照射してメラニン色素を反応させ、毛根にダメージを与えてムダ毛の生え変わりを抑制します。フラッシュ式の光脱毛器は初心者向きと言われていますが、その根拠となっているのが下記でピックアップしているメリットとデメリットです。

▼メリット

  • 照射時の痛みが少ない
  • 種類も流通量も豊富
  • 照射面積が広いため、短時間で広範囲を脱毛できる
  • 少ない照射回数で済む分、1回あたりのコスパが優秀
  • ムダ打ちが少なく、初心者でも扱いやすい

▼デメリット

  • 効果や値段がピンキリで比較しづらい
  • 極端に安すぎると、ほとんど効果がない
  • パワーが弱い分、レーザーより効果を感じにくい

ちなみに、低刺激のタイプをお探しの方は「痛くない家庭用脱毛器の特徴は?痛みが弱いおすすめのフラッシュ式6選!」を参考にして下さい。

レーザー式の光脱毛器!メリットとデメリットを比較

メラニン色素にアプローチする点はフラッシュ脱毛と同じですが、使用している光線はクリニックの医療脱毛でも採用されているダイオードレーザーです。肌トラブルなどのリスクを避けるために医療用よりパワーが低出力に設定されていますが、フラッシュ脱毛に比べるとかなり強力。レーザー式を選ぶ時は、まず下記のメリットとデメリットを比較しておきましょう。

▼メリット

  • レーザーのタイプが医療脱毛と同じなので、フラッシュ式より効果を実感しやすい
  • フラッシュ式より抑毛効果が高い
  • フラッシュ式より安価なタイプが多い
  • エリアを限定したピンポイントの照射に向いている

▼デメリット

  • フラッシュ式より痛みが強い
  • 痛みを感じやすいVIOの脱毛には不向き
  • 照射範囲が狭く、処理に時間がかかる
  • 種類が少ない

光脱毛器の選び方7つ!比較ポイント別ランキング

では実際に、家庭用の光脱毛器を選ぶ時は何を基準にしたら良いのでしょうか?ここからは、具体的な選び方として比較すべき7つのポイントについて解説します。

痛みと効果に差が出る「脱毛方式」で選ぶ!

脱毛方式が最も影響するのは「痛み」と「効果」です。効果は緩やかでも痛みの少なさを優先するならフラッシュ脱毛が、痛みに耐えてでも高い効果を優先したい場合はレーザー式を選びましょう。同様に、広い範囲を短時間で処理したいならフラッシュ式が、ピンポイントで狭い範囲を処理したいならレーザー式がおすすめです。

「対象部位」で選ぶ!顔やVIOに使える光脱毛器8選

あらかじめ、対象部位をリサーチしておくのも光脱毛器を選ぶ時の欠かせないポイントです。中には顔やVIOに使えないタイプもありますので、下記のランキングを参考にして下さい。

順位 メーカー/商品名 タイプ VIO
1位 脱毛ラボ:ホームエディション フラッシュ
1位 LAVIE(ラヴィ):家庭用光エステ脱毛器(LVA600) フラッシュ
1位 BoSidin:レーザー脱毛器 永久脱毛 レーザー
2位 YA-MAN(ヤーマン):レイボーテ Rフラッシュ ダブルPLUS フラッシュ Vのみ
2位 Panasonic(パナソニック):光エステES-WP82 フラッシュ Vのみ
3位 BRAUN(ブラウン):シルクエキスパートPro5 フラッシュ Vのみ 頬骨下
3位 tria(トリア):パーソナルレーザー脱毛器4x レーザー Vのみ 鼻より下
3位 LOVE DOCK:レーザーIPL光脱毛器 レーザー Vのみ 下半分

「レベル調節機能」で選ぶ!細かく調節できる光脱毛器8選

刺激を受けやすい部位や優しく脱毛したい部位など、処理したいエリアによって好みのパワーレベルに調節できるかどうかも、使い勝手に直結します。下記のリサーチ結果では、少なくとも5段階は調節できるタイプが売れ筋になっているようです。

順位 メーカー/商品名 タイプ パワー調節
1位 BRAUN(ブラウン):シルクエキスパートPro5 フラッシュ 10段階(自動)
2位 LAVIE(ラヴィ):家庭用光エステ脱毛器(LVA600) フラッシュ 7段階
3位 YA-MAN(ヤーマン):レイボーテ Rフラッシュ ダブルPLUS フラッシュ 5段階(自/手)
3位 tria(トリア):パーソナルレーザー脱毛器4x レーザー 5段階(自動)
4位 Panasonic(パナソニック):光エステES-WP82 フラッシュ 5段階
4位 脱毛ラボ:ホームエディション フラッシュ 5段階
4位 LOVE DOCK:レーザーIPL光脱毛器 レーザー 5段階
4位 BoSidin:レーザー脱毛器 永久脱毛 レーザー 5段階

「照射面積」で選ぶ!短時間で完了する光脱毛器6選

照射面積の広さは、1回の処理にかかる時間が短くて済むのはもちろん、広いエリアを一気に処理できる分ストレスを感じにくいというメリットもあります。結果は一目瞭然。1位と5位の差は2倍以上、しかもレーザー式は1種類しかランクインしていません。

順位 メーカー/商品名 タイプ 照射面積
1位 YA-MAN(ヤーマン):レイボーテ Rフラッシュ ダブルPLUS フラッシュ 9.24 cm²
2位 Panasonic(パナソニック):光エステES-WP82 フラッシュ 8.3 cm²
3位 BRAUN(ブラウン):シルクエキスパートPro5 フラッシュ 6.0 cm²
3位 LAVIE(ラヴィ):家庭用光エステ脱毛器(LVA600) フラッシュ 6.0 cm²
4位 脱毛ラボ:ホームエディション フラッシュ 4.8 cm²
5位 LOVE DOCK:レーザーIPL光脱毛器 レーザー 4.5 cm²

安心して使える 「保証期間」で選ぶ!

価格や機能と違い、保証期間は似たり寄ったりといった印象です。最も多いのが1年間、長くて2年間の保証期間が一般的。ただし、アフターフォローの内容については、各商品ごとに規定が設けられていますので、事前に確認しておきましょう。

「ランニングコスト」で選ぶ!カートリッジ不要の光脱毛器

本体価格と比べると、見落とされやすいのがランニングコスト。カートリッジなど、消耗品を買い換えずに済むタイプの方が長く愛用できそうですね。

メーカー/商品名 タイプ カートリッジ
脱毛ラボ:ホームエディション フラッシュ 交換不要
BRAUN(ブラウン):シルクエキスパートPro5 フラッシュ 交換不要
YA-MAN(ヤーマン):レイボーテ Rフラッシュ ダブルPLUS フラッシュ 交換不要
Panasonic(パナソニック):光エステES-WP82 フラッシュ 交換不要
tria(トリア):パーソナルレーザー脱毛器4x レーザー 交換不要
LAVIE(ラヴィ):家庭用光エステ脱毛器(LVA600) フラッシュ 寿命:レベル1で10.5万回

「価格の安さ」で選ぶ!フラッシュ式とレーザー式の相場は?

記念すべき1台目だからこそ、「使いこなせるか自信がない」「結局ムダになるかも…」と不安になるのも当然でしょう。普及率が向上したとはいえ、家庭用の光脱毛器は決して安い買い物ではありません。まずは、フラッシュ式とレーザー式の相場はどの程度なのか、本記事で取り上げているラインナップを比較してみましょう。

安くて口コミ評価の高いフラッシュ式ランキング!

下記の通り、最もリーズナブルだったのは「ラヴィの家庭用光エステ脱毛器(LVA600)」、相場は6万円弱という結果でした。中には3万円台や2万円を切るような格安商品も販売されていますが、「安かろう悪かろう」では意味がありません。

ちなみに下記でご紹介している5種類は、「短期間で効果が実感できた」「扱いやすかった」と高評価の口コミレビューが多く、大手ECサイトでも売れ筋商品として認知されているモノばかりです。価格には多少の開きがあるものの、どれを選んでも大きな失敗は避けられるでしょう。

順位 メーカー/商品名 価格
1位 LAVIE(ラヴィ):家庭用光エステ脱毛器(LVA600) 49,800円(税別)
2位 YA-MAN(ヤーマン):レイボーテ Rフラッシュ ダブルPLUS 54,000円(税別)
3位 Panasonic(パナソニック):光エステES-WP82 58,000円(税込)
4位 脱毛ラボ:ホームエディション 64,980円 (税別)
5位 BRAUN(ブラウン):シルクエキスパートPro5 65,780円 (税込)

安くて口コミ評価の高いレーザー式ランキング!

最もリーズナブルだったのは「BoSidinのレーザー脱毛器 永久脱毛」でした。その反面、あまりにも価格帯に差がありすぎるので相場はあって無いようなモノ、と思っておいた方が良さそうです。そもそも、国内で流通しているレーザー式の種類は限られているため、今後に期待しましょう。

順位 メーカー/商品名 価格
1位 BoSidin:レーザー脱毛器 永久脱毛 14,449円(税込)
2位 LOVE DOCK:レーザーIPL光脱毛器 18,101円(税込)
3位 tria(トリア):パーソナルレーザー脱毛器4x 40,530円(税込)

フラッシュ式の光脱毛器!おすすめ人気ランキング5選

自宅で使えるセルフ用の光脱毛器として、圧倒的なシェアを誇っているのがフラッシュ式です。この段落では、上記で解説した7種類の選び方を元に比較した結果を、ランキング形式でご紹介します。

第5位 脱毛ラボ:ホームエディション

「自宅でも脱毛サロン並みの効果が欲しい!」「効果が高くて痛みが少ない光脱毛器を手に入れたい!」という欲張りさんにぴったりな光脱毛器。たった2つのボタンで操作するシンプル設計なので、機械の操作が苦手な方にもおすすめです。

▼おすすめポイント

  • 出力パワーが脱毛サロンと同じ業務用レベル(1照射あたり12ジュール)
  • 痛みを抑える「冷却クーリング機能」付きで、デリケートなVIOでも安心
  • 凹凸部分が多い顔や指にも反応しやすい「高性能タッチセンサー」を搭載
  • わずか15分で全身の脱毛が完了する「連射モード」付き

大手脱毛サロンによるオリジナル開発という点も、多くのユーザーに信頼されている理由でしょう。脱毛前後の冷却が不要なのは、それだけ安全性に自信があるから。男女兼用で使えるのも嬉しいポイントです。

タイプ フラッシュ式 参考価格 64,980円((税別)
対象部位 顔、VIOを含む全身

(粘膜への使用はNG)

パワー調節 5段階(手動)
照射面積 4.8 cm² 保証期間 1年間
カートリッジ 交換不要 詳細 公式ホームページ

第4位 BRAUN(ブラウン):シルクエキスパートPro5

「とにかく簡単に使えて脱毛サロンと同じ効果を得たい!」「安全性が第一!」という方におすすめ。多くの脱毛サロンで導入されているIPL方式を採用しており、肌色に合わせてパワーを自動調節してくます。

▼おすすめポイント

  • 脱毛サロンと同じIPL方式で、4週間で効果を実感できる人もいる
  • 肌の色に最適なレベルに調整してくれる「自動調節システム」を搭載
  • 痛みを最小限に抑えた「やわらかモード」
  • 医療機関で安全性が証明されている

窪みや曲線部でも使いやすいのは、人間工学に基づいてデザインされているから。カートリッジやジェルが不要なのでコスパも優秀です。ただし、女性の頬骨から上とIOラインは対象部位に含まれておりません。

タイプ フラッシュ式(IPL) 参考価格 65,780円(税込)
対象部位 脇・腕・Vライン・足・頬骨より下の顔・背中・胸・男性の肩から下 パワー調節 10段階(自動)
照射面積 6.0 cm² 保証期間 1年間
カートリッジ 不要 詳細 公式ホームページ

第3位Panasonic(パナソニック):光エステES-WP82

「主人や兄、父親も脱毛したがっている!」「部位ごとに最適な波長で効率よく脱毛したい!」という方におすすめ。信頼性と実用性の高さを兼ね備えているのは、ホーム家電を手広く扱っている大手メーカーならではでしょう。

▼おすすめポイント

  • 男性のヒゲにも使用できる
  • 痛みや熱の刺激を和らげる「波長フィルター」
  • 肌色に適した出力レベルを教えてくれる「肌検知センサー」
  • ボディ用、フェイス用、Vライン用の「3種類のアタッチメント」
  • 1分間に60ショットの「スピード照射モード」

どの部位も脱毛と肌ケアが同時にできますが、特に注目したいのが新しくなったフェイス用アタッチメント。同社従来品に比べて美肌に効果的な光エネルギーが120%もアップしており、2週間ほどでハリや潤いを実感したというモニター結果も報告されています。

タイプ フラッシュ式 参考価格 58,000円(税込)
対象部位 腕・足・脇・手・Vライン・胸・顔 パワー調節 5段階(手動)
照射面積 8.3 cm² 保証期間 1年間
カートリッジ 交換不要 詳細 公式ホームページ

第2位 YA-MAN(ヤーマン):レイボーテ Rフラッシュ ダブルPLUS

「脱毛しながら美肌ケアもしたい!」「短時間で素早く脱毛したい!」という方におすすめ。美肌効果の高い580nm付近の波長を含んだキセノンフラッシュを採用していますので、美顔器としても優秀です。

▼おすすめポイント

  • 日本人の肌質に合わせて開発された安心の日本製
  • 脱毛と見肌ケアが同時に叶う「レイボーテフラッシュ」
  • 圧倒的なスピードで完了する「ワイドな照射口」
  • センサーで照射漏れを防ぐ「ローラーモード」
  • 指や鼻の下など、狭いエリアのムダ毛も逃さない「スポットヘッド」
  • 最適レベルを自動で調整してくれる「肌色センサー」

中には全身毛が約3分で完了したという方もいるほどスピーティーなのは、ワイド照射口にエステ使用のキセノンランプを2本も搭載しているから。部位に合わせてグリップの角度が変更できるため、「使いやすい!」と口コミ評価も上々です。

タイプ フラッシュ式 参考価格 54,000円(税別)
対象部位 IOラインを除く全身 パワー調節 5段階(自動/手動)
照射面積 9.24 cm² 保証期間 1年間
カートリッジ 交換不要 詳細 公式ホームページ

第1位 LAVIE(ラヴィ):家庭用光エステ脱毛器(LVA600)

「顔やVIOラインも脱毛したい!」「家族が寝ている深夜に使いたい!」という方におすすめ。光エステ脱毛器と謳うだけあって、美肌効果にも定評があります。従来品に比べて照射パワーが150%もアップしており、全身まとめて効率的に脱毛できるのが魅力です。

▼おすすめポイント

  • 光によるトリートメント効果で脱毛と同時にハリ感もケア
  • 深夜でも騒音を気にせず使える「ミュート機能」つき
  • 厳しい管理の元で製造された、安心安全の日本製
  • 手にしっくり馴染んで扱いやすい「ハンドピース」で疲れにくい
  • チャージ状態が確認できる「タッチパネル」

シミやシワなどが気になる方は、別売り5,000円の美顔カートリッジと組み合わせてみましょう。より本格的な光フェイシャルが、自宅で好きな時に楽しめますよ。

タイプ フラッシュ式 参考価格 49,800円(税別)
対象部位 顔・VIOを含む全身 パワー調節 7段階(手動)
照射面積 6.0 cm² 保証期間 2年間
カートリッジ 寿命:レベル1で10.5万回 詳細 公式ホームページ

レーザー式の光脱毛器!おすすめ人気ランキング3選

そもそも、流通している種類の少なさがレーザー式の難点。とは言え、いつも上位にランクインしているようなメジャーなフラッシュ式商品に比べて、本体価格が安く効果を実感しやすいのがレーザー式の強みです。「初期費用を抑えたい!」「リーズナブルな価格で高い効果が得られるなら痛みも我慢できる!」という方なら、下記でご紹介しているレーザー式を検討してみてはいかがでしょうか?

第3位 LOVE DOCK:レーザーIPL光脱毛器

国際規格のテストに合格しているのはもちろん、臨床研究で100%安全だと証明された光エステ技術を搭載している海外製の光レーザー脱毛器。日本語の取り扱い説明書はもちろん、照射時に使うサングラスやクルー用カートリッジなどの付属品がセットになっています。メーカーのモニター調査では96%が3回で効果を実感し、92%が8週間後にはムダ毛が目立ちにくくなったそうです。

▼おすすめポイント

  • 首から下の対象部位なら男女兼用で使える
  • レーザー式にしては照射面積が大きくて時間がかからない
  • 自動的に脱毛と冷却モードを切り替えてくれる「ICE COOL冷却機能」

ただし、顔への使用は要注意。まつ毛、眉毛、髪の毛および男性のヒゲには使用できませんので、必ずメーカーが指定している使用上の注意点を守って正しく使いましょう。

タイプ レーザー式 参考価格 18,101円(税込)
対象部位 脇・腕・足・背中・Vライン・顔など パワー調節 5段階
照射面積 4.5 cm² 保証期間 2年間
カートリッジ 着脱式 参考情報 Amazon

第2位 BoSidin:レーザー脱毛器 永久脱毛

レーザー式としては珍しく、顔からVIOラインまで全身に使える光脱毛器。永久脱毛と謳うだけあって、96%がたった3カ月で顕著な効果を実感し、90%が2カ月以内にムダ毛の抑制効果があったと感想を述べています。

▼おすすめポイント

  • 大面積、小面積、顔専用、美肌の4種類のカートリッジがセットになっている
  • 3種類のフォトフェイシャル基準のパルスが真皮まで届き、コラーゲンを活性化させる
  • 端の医療用素材を用い、業界で初めて優れたIPL技術を導入したメーカー
  • 即座に冷却して毛穴を引き締める「360°全方位冷却技術」を採用
  • 有害な紫外線をカットしてくれる「マルチUVフィルター」内蔵

特に注目したいのが美肌効果でしょう。保湿力のアップをはじめ毛穴の引き締めや肌のハリ、小ジワや色素沈着の改善などを明言していますので、かなり期待できそう。コスパが高いのも嬉しいポイントです。

タイプ レーザー式 参考価格 24,610円 (税込)
対象部位 VIO・顔を含む全身 パワー調節 5段階
照射面積 記載なし 保証期間 2年間
カートリッジ 付属3種の使い分け 参考情報 Amazon

第1位 tria(トリア):パーソナルレーザー脱毛器4x

「痛みより効果の高さが優先!」「広範囲よりピンポイント脱毛が希望!」という方におすすめ。レーザー式の光脱毛器としては、必ずと言って良いほど上位にランクインしている定番アイテムです。クリニックの医療脱毛に使われているダイオードレーザー技術が搭載されているだけあって、効果の高さに定評があります。ただし、レーザー式なので痛みの強さには覚悟が必要です。

▼おすすめポイント

  • 産毛にも使える
  • 男性にも使えて、ヒゲの形を細かく整えるのに便利
  • 2週間に1度の定期的な使用で、3カ月後には効果を実感する人が多い

男性の利用者が多いのもトリアならではの特徴でしょう。だからと言って、太くて色素が濃い剛毛専用という訳ではなく、産毛の脱毛にも効果を発揮してくれます。

タイプ レーザー式 参考価格 40,530円(税込)
対象部位 足・腕・Vライン・脇・手・胸・背中・腹部・鼻より下の顔 パワー調節 5段階(自動)
照射面積 直径 1cm 保証期間 1年間
カートリッジ 充電500回で交換 詳細 公式ホームページ

まとめ

最近では、脱毛サロンと全く同じメカニズムを採用し、パワーの出力まで同レベルに設定された家庭用の光脱毛器も販売されています。中には大手脱毛サロンが開発・提供しているタイプもあり、かなり注目されているようです。

ただし、たとえ使用するマシンが全く同じだからと言って、効果まで同じとは限りません。顔や手足など見える部位は家庭用の光脱毛器を使って自宅でコツコツと、背中やVIOラインのようにセフルでは脱毛しづらい部位なら専門家に頼るといった具合に、使い分けるのも賢い方法です。

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