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脱毛サロンの選び方!比較ポイント別におすすめ人気サロンをご紹介

脱毛サロンの選び方!比較ポイント別におすすめ人気サロンをご紹介

「そろそろムダ毛の自己処理を卒業したい!」「今年の夏こそムダ毛を気にせず過ごしたい!」と決心しても、これだけ脱毛サロンや脱毛クリニックが多いと、どこを選べば良いのか迷いますよね。そこで今回は、どこで脱毛の施術を受けるべきなのか、選ぶ時の基準となるヒントをまとめてみました。

脱毛サロンVS医療脱毛!選び方のポイントは?

プロの脱毛施術を希望する場合、最初の選択肢となるのが「脱毛サロン」または「医療脱毛」のどちらにすべきか、という問題です。

まずは、それぞれの特徴について見てみましょう。

▼特徴の比較

  • 脱毛サロン:安くて痛みが少ないうえ店舗数が多くて通いやすいが、効果は限定的
  • 医療脱毛:割高だが少ない回数で効果が実感できて、トラブル時も安心

どちらも魅力的なメリットを備えていますが、少なからずデメリットがあるのも事実。
だからこそ、脱毛サロンにすべきか医療脱毛にすべきか迷っている人が多いのでしょう。

そこで、どのような人が脱毛サロンに向いているのか、反対に医療脱毛にはどのような人が向いているのか条件をピックアップしてみました。

▼こんな人は「脱毛サロン」がおすすめ!

  • できるだけ安い費用で脱毛したい
  • 痛みに弱く脱毛の施術に恐怖心がある
  • 自宅から徒歩で通いたい
  • 会社帰りなど夜間に通いたい
  • 土日しか通えない

▼こんな人は「医療脱毛」がおすすめ!

  • 永久脱毛が最終目的
  • 忙しくて頻繁に通えないので、少ない回数で成果を出したい
  • 短期間で確実に完了させたい
  • 1日でも早く脱毛の効果を実感したい
  • 肌が弱いので脱毛後のトラブルが心配
  • 周囲に脱毛サロンに通っていると知られるのは恥ずかしい

全身脱毛VS部分脱毛!選び方のポイントは?

結論から言うと、脱毛したい部位の多さによって答えは違ってきます。
「夏までに膝下だけは終わらせたい!」「脇下だけで十分!」という方なら、割高な料金を支払って全身脱毛に申し込む必要はありません。

また、初めてプロの脱毛施術を受けるという方も、お試しの意味で最も脱毛したい部位だけ契約するのも良いでしょう。

ただし、部分脱毛には1つ落とし穴があります!脱毛が完了した部位とお手入れしていない隣の部位の境目が、くっきり目立ってしまうんです。

脇のように他の部位と離れているパーツは問題ありませんが、VIOを脱毛した後は下腹部やおヘソ周りのムダ毛が、膝下を脱毛した後は膝周りの薄いムダ毛までが気になり出すかもしれません。

また、部分脱毛で範囲を拡大していった場合、料金が割高になるのはもちろん最終的に脱毛を卒業するまでかなりのタイムロスが生じてしまいます。

そんな失敗を防ぎたい方なら、特定の部位だけ行う「部分脱毛」より「全身脱毛」の方がおすすめです。

脱毛サロンの選び方!比較ポイント4つ

一口に脱毛サロンと言っても、大手だけでもかなりの数。しかも、施術方法から料金プランまで比較すべき項目があまりにも多すぎて、何から手をつけて良いのか混乱している方も多いでしょう。

そんな時こそ役立つのが下記の比較ポイントなんです。

  • 脱毛方式が毛質や肌質に適しているか?
  • 希望の部位がプランに含まれているか?
  • 脱毛にかかる費用は総額でいくらか?
  • 予約の取りやすさ、完了までの期間など通いやすい条件が揃っているか?

脱毛方式で選ぶ!毛質や肌質に適しているか?

脱毛サロンのポピュラーな施術方法として、5種類の光(フラッシュ)脱毛とニードル脱毛が挙げられます。

それぞれ効果や完了までの期間、施術中に感じる痛みの程度などが異なるため、脱毛方法でサロンを選ぶのも一つの方法です。

「IPL脱毛」の特徴と導入している脱毛サロン

メラニン色素に反応する特殊な光を照射し、毛根にダメージを与えて生え変わりを抑制する脱毛方法です。

▼「IPL脱毛」の特徴

  • 効果が高い:VIOなどの濃いムダ毛/剛毛
  • 効果が低い:顔などの産毛/色素が薄いムダ毛
  • 施術NG:日焼け/色黒/ホクロに生えたムダ毛
  • 痛み:やや痛い
  • 向いている人:剛毛で毛深い人

▼「IPL脱毛」を導入している脱毛サロン

恋肌 シースリー エピレ
銀座カラー プリート ル・ソニア
キレイモ ジェイエステティック  

「SSC脱毛」の特徴と導入している脱毛サロン

抑毛効果と保湿効果を備えたジェルの上から光を照射し、相乗効果でムダ毛の成長を抑える脱毛方法です。

▼「SSC脱毛」の特徴

  • 効果が高い: 産毛~剛毛まで
  • 施術NG: 日焼け/色黒/ホクロに生えたムダ毛
  • 痛み:ほぼ無痛
  • メリット:肌への刺激が少なく美肌効果も得られる
  • デメリット:完了するまでの期間が長い
  • 向いている人:痛みに弱い人/部位によって毛質が異なる人

▼「SSC脱毛」を導入している脱毛サロン

脱毛ラボ ミュゼプラチナム

「SHR脱毛」の特徴と導入している脱毛サロン

一波的なフラッシュ脱毛では光をメラニン色素に反応させるため、毛周期を考慮して2~3カ月に1回のペースでしか施術できません。

一方、光脱毛の中でも新しいSHR脱毛のターゲットは、新たな毛細胞が作られるバルジ領域です。
毛根より浅い位置にあるため、低出力で済むうえ毛周期が退行期であろうと 休止期であろうと、気にせず脱毛でき、結果的に短期間で完了します。

▼「SHR脱毛」の特徴

  • 効果が高い: 産毛/色素の薄いムダ毛/細いムダ毛
  • 痛み:ほぼ無痛
  • メリット:色黒でも日焼けした肌でもOK/短期間で完了する
  • デメリット:導入サロンが少ない
  • 向いている人:色黒の人/日焼けした人/短期間で終わらせたい人/痛みに弱い人

▼「SHR脱毛」を導入している脱毛サロン

ストラッシュ LACOCO リシェル

「NPL脱毛」の特徴と導入している脱毛サロン

SHR脱毛と同様に、NPL脱毛もバルジ領域で育とうとしている毛包に光を照射する脱毛法です。

メラニン色素と反応させる必要がないため、日焼けはもちろん毛周期を気にする必要もありません。

ただし、まだ新しい脱毛方法なので導入しているサロンが極端に少ないのが実情です。

▼「NPL脱毛」の特徴

  • 効果が高い: 産毛/色素の薄いムダ毛/細いムダ毛
  • 痛み:ほぼ無痛
  • メリット:色黒でも日焼けした肌でもOK/短期間で完了する
  • デメリット:導入サロンが少ない
  • 向いている人:色黒の人/日焼けした人/短期間で終わらせたい人/痛みに弱い人

「ハイパースキン脱毛」の特徴と導入している脱毛サロン

こちらもバジル領域にアプローチする脱毛方法ですが、従来の光脱毛に比べて照射力が弱いうえ、温度も約50%と低いのが特徴です。

実際、ハイパースキン脱毛を導入している脱毛サロンでは、肌への刺激が低く「脱毛しながらフォトフェイシャルの効果も得られる」とアナウンスしています。

▼「ハイパースキン脱毛」の特徴

  • 効果が高い:産毛/色素の薄いムダ毛/細いムダ毛
  • 痛み:3才の子供でも受けられるほど弱い
  • 美容効果:コラーゲンの生成を促す
  • メリット:色黒でも日焼けした肌でもOK/短期間で完了する
  • デメリット:導入サロンが少ない
  • 向いている人:痛みが苦手な人/短期間で完了したい人/美容効果も得たい人

▼「ハイパースキン脱毛」を導入している脱毛サロン

ディオーネ カレン MORE twinkle

「ニードル脱毛」の特徴と導入している脱毛サロン

ニードル脱毛(美容針脱毛)とは、毛穴に電気針を挿入して毛根にダメージを与える脱毛方法です。

エステのニードル脱毛は、安全を考慮してクリニックの医療針脱毛より出力の小さい機器を使用していますが、長期間にわたって効果が持続します。

ただし、毛穴の数だけ施術するため手間と時間がかかる分だけ料金が割高で痛みも強いため、全身脱毛には不向きかもしれません。

▼「ニードル脱毛」の特徴

  • 効果が高い: 白髪や産毛~剛毛まで
  • 痛み:強い
  • メリット:エステでも20年以上ムダ毛が生えてこない人もいる
  • デメリット:完了するまでの期間が長い/高額
  • 向いている人:痛みに強い人/長期で効果を継続させたい人

▼「ニードル脱毛」を導入している脱毛サロン

エステティック TBC エステティックミス・パリ TOTAL BEAUTY FIT

プランで選ぶ!希望の部位が含まれているか?

膝下や脇ならともかく、鼻毛や眉毛などの一般的とは言えない部位は最初からプランに含めていない脱毛サロンも多いようです。

中には、首から上の全てを全身脱毛の対象から外している脱毛サロンも少なくありません。
まずは、自分が脱毛したい部位を決めて可能な脱毛サロンを選びましょう。

通常、脱毛サロンでは「全身脱毛」または「部位脱毛」から選べるようになっていますが、ここからはそれぞれの注意点について個別に解説します。

全身脱毛のチェックポイント!「対象範囲」を確認

全身脱毛と聞くと「全てのムダ毛が対象でしょ」と思う方も多いでしょうが、必ずしもそうとは限りません。

なぜなら、同じ全身脱毛でも脱毛サロンによって「対象範囲」が違うから!特に全身脱毛の場合は差が大きいため、自分が希望する部位が含まれているか事前の確認が必須です。

全身脱毛に含まれる部位数を比較

下記の表は、全身脱毛に含まれている部位数の比較です。
検証の結果、大手脱毛サロンでも最大2.5倍もの差がある!ということが分かります。

サロン名 対応部位 費用 完了までの期間
恋肌 顔/VIOを含む62部位 月額 1,409円(税別) 最短3カ月
ストラッシュ 顔/VIOを含む61部位 月額 7,980円(税別) 最短1年
脱毛ラボ 顔/VIOを含む56部位 月額 1,990円 (税別) 最短半年~1年
シースリー 顔/VIOを含む53部位 月額 6,900円(税込) 3年
LACOCO 顔/VIOを含む51部位 月額 3,000円(税別) 最短6か月
キレイモ 顔/VIOを含む33部位 月額 6,900円(税別) 2年
銀座カラー 顔/VIOを含む24部位 月額 3,000円(税別) 8カ月卒業プラン

※2020年3月現在

部位脱毛のチェックポイント!「専用プラン」や「対象範囲」を確認

全身脱毛を諦めて、VIOや足など特定のパーツだけを対象とした部位脱毛にすべきかも…と悩んでいるなら、まずは「専用プラン」や「対象範囲」について確認してみましょう。

例えば下記のように、専用プランの方が全身プランプランよりも対象範囲が広く設定されている、もしくは料金が割安になる脱毛サロンも多いんです。

▼足脱毛の一例

  • 全身プラン:膝上まで/太ももの半分まで
  • 専用プラン:Vラインぎりぎりまで

料金で選ぶ!オプションを含めた「総額料金」を確認

脱毛方式と希望する部位が含まれているプランの目星がついたら、次のステップは料金の比較です。
とはいえ、初めて見る脱毛サロンの料金表は複雑で分かりにくいモノ。
まずは、料金表をチェックする前に下記のポイント2点について理解しておきましょう。

  • 単価ではなく、オプションや諸経費を含めた「総額」で比較する
  • 施術費用とは別に、シェービング代や簡易ショーツ代などが請求されることもある

特に注意したいのが料金の総額です。
確かに、「施術1回につき2,000円」「ひと月3,000円」という金額を目にすると、「脱毛サロンって以外と安いのね!」と勘違いしそうですよね。

ですが、重要なのは脱毛が完了するまでにかかる「総額」です!
反対に、回数料金や月額料金が他の脱毛サロンより極端に安い場合は、下記の3点を確認してみましょう。

  • 完了するまでの期間が長くないか?
  • 施術範囲が微妙に狭くなっていないか?
  • オプションなど別途費用が発生しないか?

「長期制」「月額制」「回数制」のどれにする?

脱毛サロンの料金は、通常「長期制」「月額制」「回数制」の3種類から選べる仕組みになっており、それぞれ下記のようなメリットとデメリットがあります。

▼長期制

  • メリット:回数制限がない通い放題が多く、進み具合に合わせて気兼ねなく通える
  • デメリット:脱毛の進み具合が悪いと、追加料金が発生して割高になる可能性がある

▼月額制

  • メリット:進み具合に合わせて施術回数を調節できる
  • デメリット:タイミングが合わなくて施術が受けられないと損をする

▼回数性

  • メリット:まとめて数回分の予約が取れるので、施術回数が保証されている
  • デメリット:リタイアしたくなった時、契約済みの料金は基本的に返金されない

上記のメリットとデメリットを踏まえると、自分がどの制度に向いているのかが見えてきます。

  • 長期制に向いている人:全身脱毛や完了までの期間が長いVIOをしっかり終えたい人
  • 月額制に向いている人:脱毛の部位が限定的で、なおかつ価格を抑えたい人
  • 回数制に向いている人:計画的に通いたい、または通える自信がある人

通いやすさで選ぶ!4つの条件を満たしているか確認

自宅や会社の近くなど、場所を基準に脱毛サロンを選ぶのも大切な選定基準ですが、その他にも考慮すべき「通いやすさ」があります。

通うペース、回数、完了までの期間を比較

脱毛サロンで期待通りの結果を得るには、数カ月から数年にわたって定期的なペースで通わなければなりません。

そこで問題となるのが、「通うペース」「回数」「完了までの期間」の3点です。
脱毛が完了してサロンを卒業するまで、一体どの程度のペースで何回くらい、いつまで通い続ける必要があるのでしょうか?

脱毛法 通うペース 完了までの回数 完了までの期間
IPL脱毛 2~1カ月に1回 15回 1年半~2年半
S.S.C.脱毛 2~1カ月に1回 10~15回 1年半~2年
SHR脱毛 1カ月に1回 5~10回 半年~1年
NPL脱毛 2週間~1カ月に1回 8回 1年以下
ハイパースキン脱毛 3~4週間に1回 10~18回 半年~1年半

上記のように、通うペースをはじめ完了するまでに必要な回数や期間は、脱毛方式によって大きく異なります。

上記はあくまで平均的なペースであり、回数を重ねるごとにペースは緩やかになっていきますが、脱毛サロンを選ぶ時の目安にはなるはずです。

予約の取りやすさを比較

予約のしやすさも、脱毛サロンを選ぶ時の重要な比較ポイントです。
人気の高い脱毛サロンは、それだけ利用者の満足度が高いという証しなのでしょう。

とはいえ、その人気が仇となって予約が取りにくくなるというデメリットもあります。
予約が取りやすい脱毛サロンには下記のような共通点がありますので、事前にチェックしてみましょう。

▼予約が取りやすい脱毛サロンの共通点

  • 営業時間が長くて予約枠が多い
  • 施術時間が短くて回転率が高い
  • 系列の他店舗でも施術が受けられる「店舗移動」が利用できる
  • 24時間いつでもオンラインで予約できる
  • 直前キャンセルに寛大で、通知サービスが受けられる

なお、予約が取りやすい脱毛サロンについては下記の記事で詳しく解説していますので参考にして下さい。

予約が取りやすい都内の脱毛サロンは?6つのポイントで徹底比較!

まとめ

脱毛サロンの雰囲気やスタッフの接客態度、アフターケアの充実度なども脱毛サロンを選ぶ時の大切なポイントです。

「敏感肌だけど脱毛サロンの安さに惹かれる!」という方なら、医療機関と提携しているか問い合わせてみましょう。

長期間にわたって頻繁に通う脱毛サロンだからこそ、慎重に選びたいモノ。
本記事でご紹介した脱毛サロンを選ぶ時のポイントを参考に、「ここに決めて良かった!」と思えるようなサロンを見つけて下さいね。

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